行動指針と政策

大阪きむら

ひとり一人を大切にする政治が、今、必要であると感じています。
今、寝屋川市は厳しい財政事情の中で色々な仕事の見直しを行っています。しかし市役所の仕事が結果報告だけでは市民にそのツケが回ってくることになります。情報公開制度を更に一歩進め、企画の段階から“主人公”で ある“市民”に情報提供をすることで、一緒になって考える事のできる“市政”を実現させたいと思っています。
また、市政運営の中に生きる権利とその保障として「平和・人権・環境・教育」を行政のあらゆる分野に反映させることが必要と考えています。平和や人権、環境保護ルールが守られなければ、健全で安全な市民生活は出来ません。こどもの貧困、貧困の連鎖を防ぐために教育の役割がますます重要になってきます。
これらを具体的に進めていくために、皆さんと一緒に歩んで参ります。

一人も切り捨てない市政を
・市営住宅の約4割が耐震性に問題があります。一刻も早く、新耐性基準への引き上げに取り組みます。
・老朽化した公営団地の早期建て替えを実施させます。
・無理なく払える公営住宅家賃の設定を目指します。
・お年寄りが団地の下の階に住み替えできる施策やエレベーター設置を目指します。
・住民が望まない大型開発優先ではなく、誰もが住みやすい街づくりを実現します。

安心して生活できる街に
・高い国民健康保険料、介護保険料の引き下げに取り組みます。
・危険な第二京阪道路に信号機を設置させます。
・買物が出来ない状況に追い込まれた住民の実態調査と対策を進めます。
・安心して子育てできる街づくり、学費の軽減、助成に取り組みます。

平和と環境、安全を守ります
・廃プラ郊外から子どもたちを守ります。原因がはっきりするまで施設の稼働停止を求めます。
・近畿の水がめ琵琶湖・淀川水系を原発汚染から守るため、大飯原発・高浜原発の再稼働にストップをかけます。
・沖縄の米軍基地撤去を目指し、危険なオスプレイの全国配備を許しません。
・集団的自衛権の閣議決定を撤回させ、憲法9条をみんなの力で守りましょう!

LINEで送る